研究内容
リチウムイオン電池は軽量・高容量で利便性に長けていますが、発火・爆発等のリスクを有します。
Nash Energy Japanは誰もが使える安全・安心なリチウムイオン電池の開発を目指し
日々研究を進めています。
リチウムイオン電池の開発・研究
数ある電池用活物質の中でも安全性の高いLFP電池を中心に、種々のリチウムイオン電池の開発を行っています。
製品に必要とされる電池特性に合わせて活物質やセル設計を行い、実際に性能が得られるか特性評価を行います。
電解質の研究・評価
有機電解液に代わる電解質(ポリマーや固体電解質等)の研究、評価を行っています。
材料の特性評価のみならず、その材料を用いた電池の試作、評価までを一貫して行います。
また、Nash Energy Japanでは大学等の機関と共同研究を行っており、新規の電池用材料の開発も行っております。
試作セル
パウチタイプ

サイズ:70mm、厚さ0.2mm
電池容量:10mAh
平均電圧:3.6V
コインタイプ

サイズ:CR2032
電池容量:1.0mAh
平均電圧:3.2V
積層パウチタイプ

電池容量:10Ah
平均電圧:3.2V
外部との協力
指導者の所属、職および氏名
岩手大学理工学部 教授 芝﨑 祐二
「リチウムイオン電池の材料開発」
福岡工業大学電気工学科 教授 田島大輔
「活性炭活用の次世代電池」
協力を受けるおもな機関
岩手県工業技術センター:機材、設備借用
花巻市起業化支援センター:機材、設備借用
